
「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」が国際的イタリア料理ランキング「50 TOP ITALY 2026」に選出!
受賞を記念し、1月15日(木)~2月28日(土)の期間限定で“受賞記念特別コース”を提供している。
国際的な評価を受ける主要部門において3冠達成
「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」の本店はイタリア・フィレンツェに店を構える三ツ星レストラン「エノテーカ・ピンキオーリ」で、世界的にも高い評価を受ける名店。
その名を受け継ぐ「エノテーカ ピンキオーリ 名古屋」は、今回の受賞を含め、国際的な評価を受ける主要部門において、3つの快挙(3冠)を達成した。この栄誉を記念し、期間限定で「受賞記念コース」を提供する。
3冠の内容をチェック
3冠の内容を詳しく紹介しよう。
国際的権威を誇るイタリア料理専門ランキング「50 TOP ITALY 2026」において、日本国内で唯一選出されたイタリア料理店となった「エノテーカ ピンキオーリ 名古屋」。例年、日本から複数店舗が名を連ねる同ランキングにおいて、2026年は同店1店舗のみの選出。この結果は、日本のイタリア料理界においても極めて希少性の高い評価だ。
ジョルジョ・ピンキオーリ氏とアニー・フェオルデ氏が築き上げた歴史あるレストランは、イタリアを代表する老舗として確固たる地位を誇るが、日本におけるこのレストランもまた、その名声に決して引けを取らない。エグゼクティブシェフのリッカルド・モンコ氏と、シェフのアレッサンドロ・デッラ・トマシーナ氏という二人の才能が、イタリア料理の伝統と日本の美意識を融合させた、洗練された一皿一皿を生み出している。


到着してまず目を奪われるのは、ダイニングルームからの圧巻の眺め。ミッドランド・スクエア42階に位置し、眼下に広がる街の景色は息をのむ美しさ。まさに至福のひとときを演出しており、特別な日のお祝いにふさわしい空間。キッチンからは、独創的なパスタ料理をはじめ、味わいのバランスが見事に計算された洗練された料理が次々と提供される。デザートも秀逸で、きめ細やかなサービスと相まって、終始心地よい時間が流れる。ワインリストは非常に充実しており、ノンアルコール飲料の選択肢も用意されている。
味わってほしいというのが、トリュフの香りをまとった蝦夷鹿の一皿や、自家製の赤身マグロのブレザオラ。さらに、コースの中で提供される「ウナギのボロネーゼ・ラグーを添えたルマーケ・リガトーリ」のパスタは、特に印象に残る逸品だという。

「パネットーネ・ワールドチャンピオンシップ2025」出場作品
また、同店は「パネットーネ・ワールドチャンピオンシップ 2025」の世界大会に出場した。
日本でも近年注目が高まり「最も難しいお菓子」と称されるイタリア伝統菓子”パネットーネ”。同店総料理長 兼 シェフパティシエの島光平氏が、日本代表として「パネットーネ・ワールドチャンピオンシップ2025」世界大会へ出場。世界大会への出場は、製菓・料理の両分野で高い技術と表現力を備えている証であり、国際舞台での挑戦が高く評価された。

「バジルとピスタチオのペーストで和えたルマーケリガーテ 三河一色産鰻のボロネーゼ風ラグーを添えて」
さらに、同店は、「マンチーニ パスタコンテスト」最優秀賞を受賞!
2025年9月、星付きリストランテからも厚い信頼を集めるイタリア・プレミアムパスタ(マンチーニ社)主催のパスタコンテストが開催され、同店料理長、戸田直幸氏が最優秀賞を受賞した。原料・製法・表現すべてに妥協しないマンチーニ社主催の同コンテストにおける最優秀賞受賞は、同店の料理が“本場イタリアからも認められた味”であることを示している。
世界的に評価された技術と感性を反映したコースを堪能
今回、登場した3冠達成記念の受賞記念コースの代金は、一人22,000円(税込・サ料別)。
「マンチーニ パスタコンテスト」で最優秀賞を受賞した戸田シェフによるパスタ料理をはじめ、世界的に評価された技術と感性を反映したコース料理を用意。デザートは世界大会出場を果たした島総料理長が手がけるイタリア菓子の伝統と革新を融合させた華やかな一皿で締めくくる。
この機会に、「エノテーカ ピンキオーリ 名古屋」に登場した3冠達成記念の受賞記念コースを味わってみては。
■3冠達成記念「受賞記念コース」
期間:1月15日(木)~2月28日(土)
場所:エノテーカ ピンキオーリ 名古屋
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア42階
公式HP:https://ep-nagoya.jp
(ソルトピーチ)